黒い服を着ると暑い……!

魔法使いは、どうやって涼をとってるんだ!?

 

すっかり夏ですね。

6月22日にハリポタ展がはじまってから気づけば一か月以上が過ぎてしまいました。

ほんとに、楽しい展示会でした。

扉は「アロホモラ!」で開いた ハリポタ展、初日の初回に行ってみた

 

ハリポタ展が開かれている六本木森美術館52階で、『魔法使いのカフェ&パブ』がオープンしたので、早速行ってきました!!

六本木駅から歩いているとこんな広告が!

 

六本木C1出口を出ればそこには大きなハリーポッターの広告が!!

LOVE展の宣伝と交互に貼り出され、ついつい『ハリポタLOVE』に空目してしまいます。

 

店内の様子

というわけで、やってまいりましたヒルズの52階!!

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魔法使いのカフェ&パブに続く道はこんなにもきらびやか

看板を頼りにカフェへと進みます

 

11時の開店と同時に入店!

店内にはハリポタ展の巨大な看板が立てられ、机や椅子は焦げ茶の木製、煉瓦を模した壁には鉛筆画の魔女の絵なんかが飾られていて、異国情緒ある雰囲気でした。店内にはイギリス民謡が流れています。

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店内の様子

 

ハリポタ展の紙袋をぶら下げているお客さんが多かったです。

展覧会を見てからカフェに足を運ぶ方が大半なのかもしれません。

楽しそうにしているのは女の子が圧倒的に多かったけれど、夏休みなのもあってか、親子連れも多くみられました。

 

12時を回った頃から、店内が激しく混み始めてきたので

早めの時間帯か、遅い時間帯に行くのが良いかも知れません。

魔女の煮込んだ大鍋カレーが妖しすぎる

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メニューはどれも、ハリポタに関する名前がついていて可愛い!

 

イギリス料理がずらり並んでいます。

メニューの名前を見るだけでわくわくしてきます。

『モリーママのマカロニ・アンド・チーズ』

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モリーママ!?

ロンのお母さんの手料理!?

『魔法使いのパーティープレート』

 

美味しそう!

だけど私は、お金のない魔法使いなんだ……ッ!!!

 

ふ、とその隣に目が行きます。

『魔女の煮込んだ大鍋カレー』

 

妖しい……!

見た目は可愛いけれど、味はどうなんでしょう?

うん、これにしよう。さっそく頼んでみました。

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魔女の煮込んだ大鍋カレーがきた!

 

黒い鍋のように見えるのは、パンでできています。

蓋や取っ手のところまで作られていて、可愛いです。

緑色のカレーにはホウレンソウとドクダミが入っているそうです。

さっそくいただいてみます。

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食べてみました

 

あれ……

見た目だけじゃなくて、美味しい。

甘口だけど、ほんのりスパイスがきいてます。

 

鍋を少しずつちぎっていただきました。

鍋の下に藁のように敷いてある、この茶色いチリチリまで食べられます。

無味のベビースターみたいな、スナック菓子の食感です。

私は前回ハリポタ展に訪れた時、グッズを買って六本木に降り立った瞬間に

ああ、現実に帰ってきてしまった……とあまりのギャップに妙な悲しさがありました。

ここは、ハリポタ展を見てから、東京に戻る前に、ワンクッション休憩を置くのに丁度良いカフェだなと思います。

お客さんの中には、物販で買ったパンフレットやグッズを広げているお客さんいました。

ハリポタの世界と、現実の間にあるような空間で、右を見ればハリーポッター、左を見れば海抜250Mから東京の絶景が拝めるという異空間です。

 

面白い物、大好きな物に触れている時、なんだか地上から足が離れてどこかふわふわ漂っているような気持ちになります。

ハリーポッターを読んでいた時も、布団の中に潜っているはずなのに、地球じゃないどこか違う所にいるような奇妙な感覚でした。

六本木森ビルにできたこのカフェは、その時の不思議な感覚を思い起こすような異空間でした。

魔女の煮込んだ大鍋カレーの他頼んだものはこちら。

 

『魔法使いのアップルパイ』

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『ジャイアンツゴーズウェイ大男のロックケーキ』

 

それから

 

『ドラゴンスケール(ノンアルコール)』と

 

『KIDSビール(ノンアルコール)』

 

……このKIDSビール、なんだかバタービールっぽい見た目です。

キャラメルシロップ入りのジンジャーエール、白い泡は生クリームです。

炭酸の刺激で生クリームが持ち上がり、本当にあわあわ。

 

「こんなにおいしいものはいままで飲んだことがない。体の芯から隅々まで暖まる心地だった」

(初めてバタービールを飲んだ時のハリーの感想。アズカバンの囚人P260より引用)というほどではなかったけど、ひんやり甘くておいしいです。

 

ハリポタ展に足を運んだら、是非是非寄ってみてください。

ちなみに、カフェのみの入場もできるようです。

ハリポタ展のチケットを引き変えたのと同じ場所で、魔法使いのカフェ&パブ(勝手にハリポタカフェと命名)へ上がるチケットを購入します。

ハリポタカフェは52階のMADO LOUNGE(マドラウンジ)で開催されているのですが、入場料がかかります。案内表には『展望台のチケット1500円』と書いてあったので、

 

(展望台には興味ないんだけど)1500円かぁ……

 

とうっかり、LOVE展と展望台の閲覧がセットになった1500円チケットに手を伸ばしかけましたが

マドラウンジのハリポタカフェに行くだけなら、入場料500円で済むようです。

窓口の人に「ハリポタカフェだけ利用したいんですけど」と伝えるのがお勧めです。

 

カフェは期間限定で、8月1日から9月16日まオープンしているとのこと。

営業時間は11:00~23:00とのことです!

 

 

ハリーポッターの世界にトリップできたら……!!

 

あのイギリスの魔法学校に……!

 

 

 

 

 

 

とは違うけれど、

いまねとぽよでは音比古さん&negiyanさんが江戸時代にトリップしてしまう女子高生の小説を連載中みたいです(宣伝協力)。

怒涛の31日連続更新だそうです。

よろしかったら、読んでみてください。

妖式コンゲーム 第一話はこちら

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