こんにちは。

カゲプロのアニメが楽しみで仕方ない音比古です。

 

シャフト新房監督でボカロP作者のカゲプロ『メカクシティアクターズ』がアニメ化 – なお、まにあわんもよう@なんJ

 

カゲロウといえば、

今年の八月十五日、ZeppDiverCityで行われた『ライブインメカクシティ』に行ってきました。

 

 

お客さんは圧倒的に中高生が多く、

 

ライブ会場なんて、もみくちゃカオスでなんぼな場所よね?と思っていたので、中高生の行儀のよさにびっくりしてしまいました。

 

(きっとみんなまだ真面目なピュア期なんだ)

 

 

ニコニコ内では、カゲプロ厨はマナー悪い、みたいに言われてるけど、そんなことなかったよ。

 お姉さんたちが集まるライブハウスではね、雪山にタバコの吸い殻が刺さってたり、床に酒がこぼれてたりするのよ。

 

圧死しそうになりつつ最前列に詰めかけたりするのよ。知らない人の拳があたるとか、普通らしいのよ。

 

 

 

それに比べたら君たちはなんて可愛らしいんだ…!

 

 

 

さて、カゲプロではモモちゃんが大好きです。

 

 

さんざんだなぁ、と疲れ気味な台詞を、ポップに可愛く歌ってくれる絶妙加減に癒されます。

 

 

momo

(↑ライブにあったガチャガチャでゲットしたモモちゃんの缶バッチ。

一撃で心奪われた

 

 

カゲプロが好きなのは、キャラクターに漂う妙な孤独感と、

そのくせ、目には見えない結託感です。

 

わたしが中高生の頃、厨二病にとって神的存在の漫画である

「HUNTER×HUNTER」が全盛期でした。

メカクシ団は、そこにいた幻影旅団という集団を彷彿とさせます。

 

HUNTER×HUNTER 8 (ジャンプ・コミックス)

 

幻影旅団が出てくると

 

「はじめはただ、欲しかった」

「我々はなにものも拒まない。だから我々からなにも奪うな」

 

など、多くのむず痒い名言が飛び交いました。

厨二病を刺激してくるワードって『死』を連想させるものが多いような……。

 

幻影旅団の魅力は、キャラが殺人を平気でやってのけて、

そうやって命を軽んじているのに、仲間同士では深くつながっているという

「閉鎖感」にありました。

 

それが表面上の付き合いよりも深い関係に見えて、

ああ幻影旅団入りたい、と思ったものです。今でも入りたい。

 

メカクシ団にいるキャラクターも『死』を連想させます。

だけど、幻影旅団のような簡単に人殺しするキャラではありません。みんな優しい。

ただ、メカクシ団には全員が一度死んだキャラクターである、っていう共通点があります。

 

幻影旅団にしても、メカクシ団にしても

閉鎖的な空間で、運命的なものでつながってる感じが似てるなと思います。

 

――旅団なら、流星街。
――メカクシ団は、目。

 

どちらも、自分の誕生にかかわっている共通点で

「ずーっと同じクラスだったよねww」みたいな繋がりより、

はるかに深いような。

 

 

言葉より時間より、運命が欲しいです。

 

 

 

くそー。

私もメカクシ団入りたい。

 

そんな感じでぽよぽよ二次創作めぐりなどしていたら、書きたくなってしまったので、

カノの夢小説を乗せます。

 

もしよかったら、下の設定に軽く目を通してから、読んでみてください。

よろしくお願いします。

 

 

あ、あと、カゲロウなんて知らないよ…! というわたしと同世代の人たちは、

ぜひ下のカノの曲『夜咄ディセイブ』先に聴いてみてください。

あの頃、ハンタなんかが好きな人だったら、きっとピンと来るはず。厨二心をくすぐってくれるキャラクターですよ。

 

 

 カゲロウについてもっと知りたい方は、ニコニコ大百科から曲を聴いてみるといいと思います。

 

◆設定

主人公はサーカス団(※メカクシ団とは無関係)に所属していて、

遊園地で空中ブランコ乗りをやってます。

 

その遊園地にやってきたメカクシ団。

カノはキドたちとはぐれ一人でふらふらしていたところ、主人公と出会います。

 

以上を踏まえて、

れっつごー。

 

 

『夜遊ミラーハウス』

(もちろん、夢小説が苦手な人はブラウザバックでお戻りください)

 

 

 

 

※以下、がっつり宣伝。

 

こんなのも書いてるよ!

 

先月書いたFree!のハル夢(微甘)→『欲しいのはプールのにおい』

八月中、毎日連続更新してたオリジナル小説→『妖式コンゲーム』

 

よろしくお願いします。

 

 

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