前回書いた前略プロフの記事に、多数のコメントいただきありがとうございます!わいわい!

 

“読モごっこ”がしたかった~「前略プロフ」を都内のJKはどう使っていたか? | ねとぽよ

 

思っていた以上に多くの反響があって、とても嬉しいです。同世代の子達はもちろん、前略のことを知らなかった上の世代など、さまざまなクラスタで活躍なさっている方々にまで読んでいただけて光栄です。せっかくなので、一部のコメントをまとめてみました

 

「どこのギークよ。。」 まずは上の世代の皆さん!!!

 

 

ありがとうございます!(mixiアメリカのCEOの方まで…)
ケータイを持ったJCJKは、パソコンを使っている大人達に比べればネットの知識がなかったという意味では情弱でしたが、シンプルなサービスで運営者の意図を越えた複雑なゲームを繰り広げていたという点では、ある意味で「情強」だったなと思っています。

 

「ゲスブで文字色と背景色同じに…」 続いて同世代の皆さん 

同世代の読者からもコメントをいただきました。

 

 

そうそうあの二刀流は最強でしたよね。
中学入学時にパケホが普及していた世代にとっては、ネットとリアルって最初から繋がってましたよね。はじめからスマフォを使っている今の世代にとってはその辺どうなのか気になります。

 

もっと細かい使い方を補足してくれた人もいました。

 

自分の周りでは、友達の友達とつながるのはmixiで、前略では「○○ちゃんの前略見てるよー」みたいなかんじでした。どちらにしろ「友達の友達は友達」でしたね。

 

懐かしい!! レスした相手にしか読めないように、わざわざ反転しないと読めないようにしていましたよね(逆に言うと一手間かければ誰でも読めたんですけどね笑)。

 

まだ現役で前略を使っている方たちを知っている人からもコメントがきました。

そうそう、ジャニヲタ界隈の前略の使い方って、めっちゃ特殊でしたよね。

一般JCJKも、「二娘一」とか「〜めん」とか、自分たちを組織化することがありましたが、ジャニヲタのそれは特別でした。特に覚えてるのは、平成処女軍団とかですね。

 

「代わりは、モバゲーとかホムペ」 一世代上や東京外からの意見

私は当時の中高一貫女子校の生徒という立場から書きましたが、上の世代が使っていた前略や地方の前略は少し違っていたようです。

 

 

そういう使い方もあったんですね!

世代と物理的な地域によってWebサービスの使い方が変わるって、なんだかおもしろいですね。ちなみに最後の方のコメントに関していうと、前略の代替としてモバゲーが出てくるという感覚は自分にはなかったので新鮮でした。

ちなみに、以前にねとぽよの人たちがした取材では、上の世代の使い方は私たちとは全然違っていて、バンギャの人、あとやっぱり今で言う「出会い厨」などが多く使っていたという話もありました。

 

 

「人間のやることはあんまり変わらないね」 ニコニコクラスタからみた前略

 

 

ボカロPさんにも読んでいただいて、嬉しい限りです!!!

ニコニコでガチな作品を作っていらっしゃる方と比べるのは失礼ですが、権威付けによってではなく、ネットで作品や自分自身を公開し、一般ユーザからの人気を得ることでランキングをあがっていくという点では、ニコニコ文化との類似点を感じました。

 

最後に

 

子どものコミュニケーションって、ものすごい早さで変化していますよね。私もいまの中高生のこと、なんにも知りません。今の若者のネットでの遊びについてどなたかインタビューさせてください!!!

 

いやーこの記事、私もおもしろい話だよなと思って書いたのですが、ここまで盛り上がるとは思っていませんでした

自分がJKの時も、「女子高生おもしろいな」と思いながら女子高生やってたんですが、大きくなってからでもやっぱり面白いですね。私がもっと大人になったときに、今の中高生が回顧録を書いてくれるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

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