ABOUT

ねとぽよ とは

 インターネットでぽよぽよ遊ぶ同人集団「ねとぽよ」が運営するニュースメディアです。

 

 平日に毎日1~2本のペースで、メンバーが記事を執筆しています。リリース時間は、だいたい20時以降。みんながTwitterにたむろう頃合いに、記事を出してます。執筆者はネット企業の若手から現役女子高生まで、幅広い世代とジャンルの「ねっとぽよく」たちです。

 

 

どんな記事が出るの?

 硬めの書評やポップな座談会など、ネットにまつわるノンフィクション記事を中心に集めました。ウェブサービスの文化やアーキテクチャについて批評するサークルとして始まったこともあり、そうした視点からの切り口が多いのが特徴です。また、実験的にオリジナル小説の連載なども行っています。

 

 また、最新の話題ばかりでなく、思い出のコンテンツについても積極的にとりあげて、記事や座談会で語っています。結果的に、いまの10代後半~20代が楽しんできた――ポケモン、ハリポタ、種村有菜、テニプリなどのゼロ年代ジャンプ作品、女の子のネット文化など――現状の商業批評ではまだ充分に再評価されていないコンテンツについて語り合う場にもなってきました。今後は、そこで得た視点を、現在進行形で展開されている表現に、いかに適用していくかが、重要になると感じています(これ、2014年の目標です!)。

 

 書き上げた記事の集大成として、年に数回電子書籍『ねとぽよ』を出版したりしなかったりしています。

 

 

例えばこんな

 

ソーシャルゲーム特集
 伝説のソシャゲイベント「朝まで生ソシャゲ」を開催した、ねとぽよならではの取材力を活かした特集です。モバマス、パズドラ、LINE POP、艦これなど、ねとぽよ1号とあわせて読むことで、ソシャゲの歴史が見えてくるかも。なお、頑なに「ソーシャルゲーム」という言葉を使ってるのはこだわりです。

 

 

女の子ウェブの秘密に迫る!
 シリコンバレー的なウェブカルチャーとは違う、日本独自の「女の子ウェブ文化」。夢小説や「なりきり」など、大人たちの知らない世界に迫りました。皆さんがネットの海に残した黒歴史とノスタルジー、きちんと文化に昇華していきましょう。

 

 

ねとぽよ書評リレ-
 ねっとぽよく達がウェブにまつわる名著をレビュー。『何者』から『カゲロウデイズ』『幻影(イメジ)の時代』まで、幅広いカルチャーをカバー。大学のレポートにも使え・・・げふんげふん

 

 

インターネットが変えたモノ
 90年代後半に現れたインターネットは、様々な文化に大きな変化をもたらしました。恋愛からカードゲームまで、ネットの普及で変わった世界を追いかけます。そのスピードの早さと網羅性にはちょっと自信があります。

 

 

ニコニコ動画の今
 今や世代を超えたコンテンツプラットフォームとなったニコニコ動画。ボカロに加え、ゲーム実況など10代20代に特に人気があるコンテンツにフォーカスした記事が中心です。全力でニコ厨しています。

 

 

インターネットと創作
 ネット上の小説や二次創作についての座談会や論考が中心です。「小説家になろう」「ちゃんねる系」「カゲプロ&艦これ即売会」など個別のコンテンツごとに考察しています。なお、コラムや座談会以外にも、徐々に創作も掲載していく方針です。

 

 

連絡先

netpoyo@gmail.comまでお願い致します。ライター・編集を手伝ってくださる方、募集中です。